
9月14日 劉薇と斉藤由織 悠遊ライブ Vol.10 in 真澄蔵元 常盤蔵
満員御礼!
友人で朗読家の斉藤由織さん(ラジオやテレビアナウンサー指導)と15年以上の親しい仲です。
知らないうちにコラボは今回で10回目とか、びっくり‼️
これまで金沢の石浦神社(日本最古の一つ)、小説家泉鏡花の上宿-辰巳温泉などほかの地でも様々なヴァイオリンと朗読のFUSIONをしました。
中では漢の時代に匈奴に嫁ぐ”王昭君出塞”の脚本と音楽の哀愁、悲涼はいまも鮮明に覚えています。
今回はわたしが八ヶ岳に移住してから久しぶりのコラボです。
【リリー・マルレーン】を取り上げます。
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リリー・マルレーンはご存知ですか?
第二次世界大戦にヨーロッパで大流行したドイツの詩人ハンス・ライブの詩に、1938年、作曲家ノルベルト・シュルツェ(Norbert Schultze)が作曲した歌です。
あるとき兵営の歩哨に立ち、詩集『Das Lied eines jungen Soldaten auf der Wacht』を創作し、その中の邦題・港の小さな手風琴という詩から歌が生まれた。
youtubeで初めてこの歌を聴き、
映画リリー・マルレーンを視聴した。第二次世界大戦下に同名の歌を歌った実在の歌手ララ・アンデルセンをモデルにした見応えのある1981年の映画です。
歌は日本語で1975年にカバーされ東芝が発表し、多数の歌手に歌われ大ヒットになったとか。
この脚本に今回はどんな音楽を演奏するかはわたしの課題でずっと考えてきた。
やはり音楽はたんなる美しいメロディーや癒しとしてだけではなく、音楽は社会の時代背景の中で生まれる。
音楽は言語、信仰、価値観、国境を超えて、人々に勇気を与え、励まし合い、人間のタマシを癒し、心の栄養を与えるものとして絶大なエネルギーがあります。
まさに、いま、リリー・マルレーンを再歌し、穏やかな平和を世界中の人々に届けたい気持ちです❣️
【ヴァイオリン&朗読のFUSION 〜劉薇と斉藤由織 悠々ライブ in 真澄蔵元-常磐蔵】
9月14日(日)13:00 Start
入場 3500円
銘酒 真澄蔵元-常磐蔵(諏訪)