劉薇後援会は、中国出身のヴァイオリニストであり、音楽博士でもある劉薇さんの音楽活動・研究活動を支援・後援する団体です。この後援会は2000年7月に発足し、初代会長である浅井一蓮氏を中心に役員15名で活動をスタートしました。7年後、二代目会長は金重淳一氏に代わり、現在は、3代目会長の前田紘利氏の元でさまざまな応援活動をしています。
 後援会設立から、今年(2014年)7月に満14年を迎えますが、この間に数多くの演奏会が開催されました。特筆すべき演奏会は、
 2006年11月30日に開催された『劉薇さん来日20周年記念リサイタル』で浜離宮朝日ホールです。会場にあふれる程の来場者が来て頂き大成功を収めました。この時、日本を代表する作曲家助川敏弥氏による「龍舌蘭〜遠い雨〜・劉薇さんのために」という曲が劉薇さんに献呈され、本邦初の演奏を行いました。
 二つ目は2011年12月18日の『後援会創立10周年記念リサイタル』をサントリー小ホール“ブルーローズ”で開催し、大成功を収めました。
(この二つの演奏会に付いてはHPをご参照ください。)
 後援会の主な活動は会員との懇親の場として、懇親演奏会を年2回の主催する事で、昨年12月に第23回演奏会を開きました。もう一つの柱は後援会ニュースを年2〜3回発行し、全会員に劉薇さんの演奏活動状況や今後の計画を知って頂いております。昨年末に25号を発行した所です。


 一人でも多くの方々に、劉薇後援会活動を通じて「音楽文化」を理解し、楽しんで頂きたいと願っております。その趣旨で、『劉薇さんを呼んでコンサート』も企画しております。会員になられて、是非お気軽に声をかけて頂きたいと思います。
2014年1月現在、会員数(家族会員も含め)は日本各地で500名となり、これからも音楽の輪を広げていきたいと考えております。
(劉薇後援会事務局)

懇親演奏会の様子

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